ドイツ・フランクフルトからフランスのRennes市に転居されたrabijin氏が2005年5月1日にパリで行われました模型メッセMondial de la Maquette(2005.4.23 - 5.1.)へ訪れたという報告を頂きました。
そこでIMA04に引き続き、彼にその時撮影した画像と共にその様子をレポートをお願いし、このページに纏めることができました。ドイツとはちょっと違う?パリの会場の雰囲気をお伝えしたいと思います。 (Akira)
[はじめに]
私が住んでいるところはいちおうフランスのこの地方の中核都市でありながら鉄道模型の店というものが一軒しかありません。しかもその店はメルクリンの販売店であるにもかかわらずメルクリンの看板も掲げていない、といったありさまです。フランスの鉄道模型事情をさぐるべく(?)、メルクリンマガジンの今号の後ろの方に紹介されていたパリの見本市会場で開催されておりましたMondial de la Maquetteに行ってきました。