International Modellbahn Ausstellung Koeln 2006
2006年11月にドイツのケルンで行われましたIMA(International Modellbahn Ausstellng)にフランクフルト(ドイツ)/レンヌ(フランス)在住のrabijin氏が訪れました。
そこで、2004年に続いて再び彼が現地を訪れ、撮影した画像と共にその様子と会場の雰囲気をお伝え出来ればと思います。 (Akira)
[記事・画像:rabijin]
[全体]
まずは、IMA会場入口とホールです。人影はまばら?
メルクリンブースののぼりとレイアウトです。
これはすでに何度も見慣れたものですが、今年のモデルがデモ走行をしておりました。
[メルクリン]
レールバスのボディ鋳造と内部のエレクトリカルコンポーネンツが上段に設置してあり、その下にバイエルン
王国時代のDXII, DB81, GlasKastenが展示されてます。
さらに下段に目を移すと小編成の貨車・客車群がめにとまります。別の棚では上段に濃いオレンジ塗装のSBBの
Am4/4、貨車・客車群、下段にはSNCFのネスレ貨車、28.2cmの客車群が見えます。
さらに下に目をやるとSNCBのSerie59やUSのPA-1が目にとまります。
この棚の一番の人気(?)はトーマスとパーシーでしょう。メルクリンブースの子供コーナーでは
トーマスもののステッカー等が置いてありました。
Zゲージの新製品です。metronom社の146が牽くドッペル客車のカラーリングが新鮮です。
写真にするとHOと区別がつかないところがスゴイですね。
Digital関係です。Systemsの周辺機器がチラホラ...。
*テキスト及び画像共、rabijinさんから提供して頂きました。
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